ドブ電動化ー7

梅雨明けが近づいて、観察会までには木星か土星をライブでパソコンの画面に出せるレベルにはしておきたいと思うのですが、遅れている梅雨明けに対してぎりぎり間に合うかどうかです。光学面は5倍バローを借りて、KISS X4かIMX322の像をパソコンに出せば大丈夫だろうと思うのですが、問題は追尾です。
自分の赤道儀は直焦撮影しかできないので、ライブで写すとなるとドブしかないということで日々いじっています。

今日はその部分ではなくて、便利さのところを書いておきます。

スマホで星図ソフトを使おうとすると、skysafari plus かproとonstep2でやれるようです。skysafariの設定ではLX200として、onstep2を介してArduinoを動かせるようです。
question1.gif
セレストロンの経緯台を動かすスマホアプリはskysafariのOEMで起動時に左下にskysafari6と表示されます。
ケンコーのアプリもフリーなのでダウンロードしてみました。
セレストロンとケンコーのは、スマホと経緯台をWifiでつなぐようになっています。
自分はBluetoothで作り始めてしまったのでこれらのアプリは使えませんでした。
まずは文字入力のみのonstep2で動くところまで作って、少し使ってみて星図アプリがあったほうがよければskysafariを入手しようと思います。


onstep2では東、西、南、北というボタンが出ます。たとえば北東の空で経緯台がどう動くのか気になりました。
が、動かしてみると
東西のボタンは水平方向の左、右、南北は縦の動きでした。

開発者と連絡を取り合った方のブログによると、経緯台モードはかなり突貫工事で取り入れたらしいので、赤道儀のボタンをそのまま使ってしまえとなったのかもしれません。
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